一生に一度の大切な結婚式。
花嫁の印象を決めるヘアスタイルは、とても重要ですよね。
今回は人気の三つ編みを使ったヘアアレンジをご紹介いたします。
三つ編みヘアアレンジは、可憐で可愛らしい印象を与えられ
ウェディングドレスにも和装にも似合う、花嫁にぴったりなヘアアレンジですよ。

編み方も、三つ編み・編み込み・フィッシュボーンとバリエーションも豊富で、
編みこむ箇所や編み方で印象も変わります。
短い髪でも、編み方次第で様々なアレンジが可能なので、
自分に似合うアレンジが見つかるはずです。
三つ編みには、「表編み」と「裏編み」がありますが、
表に重ねて編んでいくのが「表編み」で

裏に重ねて編んでいくのが「裏編み」です。

裏編みは、編み目が浮き出て、表編みは編み目が出ない編み方になります。
編み目がくっきり浮き出る裏編み込みは、より可愛く仕上がると、特に人気ですね。
また、フィッシュボーンは名前のとおり「魚の骨」のように見える編み方です。
よりヌケ感のあるナチュラルな仕上がりになります。
ウェディングドレスや和装に合わせるときは、
ドレスや打掛に負けないくらい華やかにしたいですよね。
お花をいっぱいあしらったアレンジはいかがでしょうか?
編み込みヘアとお花は、相性もばっちりです。

自分らしいお気に入りの花嫁ヘアで、素敵な結婚式にしてくださいね。
柿本
みなさん、こんにちは。
ここ数日あたたかい日が続き、やっと春らしくなってきましたね!
結婚式に欠かせない写真。本日はきれいに写るコツを伝授します。
コツ①
フォトグラファーと仲良くなる
写真を撮られるのが苦手な人は、人と接するのも苦手なのでは?
この場合、打ち合わせがポイント。フォトグラファーの話をただ聞くだけでなく
自分からも質問し、きちんと会話のキャッチボールをしましょう。
無理に仲良くなるというより、人(新郎新婦)と人(フォトグラファー)が素直に向き合い
信頼関係を築けば、より「自然体できれいな写真」につながるはずです。

コツ②
きれいな自分を意識しない
いい写真は、いい結婚式があってこそ。
フォトグラファーはそれをかたちにどう残すかのフィルターにすぎません。
きれいに撮ってほしいとの気持ちを出しすぎず
「結婚式を迎えられて幸せ」と心の底から思っていれば、それだけで美しく見えるもの。
また、見た目の姿勢も大事ですが、ドレス内の足の動きなど見えない所作に気を配るのも大切です。
睡眠に勝るメイクなしといわれるくらいですから、結婚式前日はしっかり眠りましょう。

コツ③
移動するときは意識してゆっくり歩く
移動シーンは画になりやすいもの。
シャッターチャンスですから、なるべくゆっくり歩きましょう。
時間が許されるなら、カメラ目線ばかりでなく、手を取り合って二人で歩いたり
家族や友達に手伝ってもらったりと、いろいろなパターンを撮るのもおすすめです。
なお、新郎新婦が一緒にいるシーンでは、互いに声を掛け合うのが緊張しないコツ。
特に新郎は、新婦の後ろを歩かないようご注意を。
コツ④
撮る側・撮られる側の両方の心が写る
写真は、撮られる側と撮る側の両方の心が写ります。
ぜひ「みんなで楽しむ」式になるよう、直感も大切に準備を進めてください。
写真のよしあしは好きか嫌いかの好みであって、絶対的ないい写真はありません。
自分らしさを大切にすれば、時間がたっても色あせない、味のある写真をきっと残せます。
コーディネーター 高橋
並ぶ花たちを覗いてみると季節の花の一角には桜が並び始め、
春ですね~などとついつい春を感じるものに惹かれます。
花繋がりとなるのでしょうか?
以前、ブーケとドレスの愛称についてご紹介してみて、
もう少し詳しくブーケやお花についてのお話をと思ったので、
本日は、ブーケや結婚式の花の色々をお伝えできればと書いております。
結婚式の姿を思い浮かべると
ウェディングドレスとブーケが思い浮かぶ方も多いと思うのですが
なぜ花嫁はブーケを持つのか・・・
ブーケの由来について、
昔、男性が愛する女性のもとへ行く途中に、
野に咲いた花を摘んで行き、それを女性に手渡し捧げたものが
ブーケの由来と古くから言い伝えられています。

そして、女性がその中の一輪を抜いて愛を受け入れた証として
男性に返して胸に挿したものがブートニアと言い伝えられています。
求婚の合図に摘んで束ねた花を渡したのですね。
そして現代では花嫁には欠かせないアイテムの一つにブーケはなっています。
ブーケに関するこんなセレモニーもありますよ!!
プロポーズの儀式を実際に結婚式で行なうブーケセレモニーも人気です。
ご新郎が、ご友人などのゲスト参列者から
1輪ずつ花を受け取りながら歩き、その花束を花嫁に捧げ、
ご新婦がブートニアをお返しするというセレモニーです。
実際に出来ているブーケを新郎が持ち花嫁さんにプロポーズして、
お返事に花嫁さんがブートニアを新郎の胸に挿しブーケを受け取るなど、
初めから花嫁さんがブーケを持ち入場してくるケースが多い中
ちょっとかわった演出も・・・
「本番では少し照れるかな・・・」とご新郎様から一言いただいたこともありまして、
前撮りのお写真でプロポーズシーンを残されていました。
とっても素敵でいらっしゃいましたよ♪

お花に関する演出は他にも・・・
ドラマのシーンでも見掛けることがありますよね。
フラワーシャワーやライスシャワー
挙式を終えてチャペルから出てきた新郎新婦に、
参列したゲスト1人1人から花びら(フラワーシャワー)や
お米(ライスシャワー)をシャワーのように浴びせる演出。

由来は、
古くから欧米では新郎新婦に何かをふりかけることが、
繁栄と子宝への祈願という意味を持っていました。
ブーケをはじめ、結婚式には欠かせない花の色々
まだまだございますので、またの機会にご紹介できればと思っております。
右近でした