花嫁だけじゃない、おしゃれな新郎さん必見!
1月に入ったばかりのタキシードをご紹介します。

まずは定番の白!
新郎が着るタキシードは白系かダークカラーか、、、
しか思っていませんか?
ベストと蝶ネクタイを見てください。
ベストにストライプが入っていたり、蝶ネクタイは紺色と、
少しカジュアルなタキシードになっています。
最近では、蝶ネクタイをする新郎さんが増えていますが、
蝶ネクタイをするには抵抗のある新郎さんもいるかと思います。
そんな新郎さんには、

全体を黒でまとめたシックなタキシードはいかがですか?
蝶ネクタイでも、このタキシードなら抵抗なく着れるのではないでしょうか♪
これだとシックすぎるという新郎さんには

カーキ色のこちらのタキシードがおすすめです♪
光沢感があるのでカジュアルすぎず、
かっこよく着こなせるかと思います。
また、挙式ではフォーマルに、結婚披露宴ではカジュアルにと、
変えてみるのもいいですね♪
挙式では普通のネクタイで、結婚披露宴では蝶ネクタイに、、、
ジャケットやベストも変えたりするのも素敵だと思います☆
また小物でアクセントも♪
ワイシャツの色を変えたり、ポケットチーフの色、デザインだって変えるだけで
おしゃれに雰囲気を変えられます。

おしゃれな新郎さん!
結婚式は花嫁だけじゃありません♪
一生に一度の結婚式、いつも以上におしゃれに着こなし、
一生の思い出にしてください☆
栗生
みなさん、こんにちは。
結婚式のブーケといえばまるい形のブーケを思い浮かべる
新婦さんも多いと思います。
最近は横や縦に長いブーケも人気が出てきています。

ワイルドブーケと呼ばれる自然な形のブーケって大好きなお花を
自由に束ねることができて嬉しいですよね!
今回はまるい形のブーケではなく、自然な形で横や縦に長いブーケを
ご紹介致します。
1 シャワー


その名の通りシャワーから出る水をイメージしたブーケです。
幸せがシャワーのように降り注ぐようにという願いが込められて
いるそうです。
躍動感を演出できる華やかなブーケですが、大きなお花を使うと
重たいイメージになってしまうので、小花やグリーンを用いるのが
おすすめです。
シンプルなAラインのドレスと相性がいいですよ!
2 ティアドロップ


しずく型をさかさまにした形のブーケです。
やわらかい印象のティアドロップは大人っぽさと可愛らしさを
演出することができます。
サイズは全体的に小さくまとまるのがコツです。
スレンダーラインのドレスと相性が抜群ですよ。
3 キャスケード


滝という意味のキャスケードは、流れるようなラインにお花を
あしらったブーケです。
海外のウェディングでは定番で、カサブランカがよく使われるそうです。
プリンセスラインのドレスと相性がよく、ふんわり広がったスカートの
ボリュームに負けません。
4 クレッセント


三日月という意味のクレッセントはゆるやかで優しい弧を描くシルエットです。
エレガントで大人っぽいムードで、ブーケとしては珍しいアシンメトリーな
デザインになるので個性を演出したい新婦さんにぴったりです。
マーメイドラインのドレスと相性がいいですよ!
いかがでしたか?

種類によってイメージも似合うドレスも違うのでそれぞれの特徴を知り
ご自身に合うデザインを見つけて下さいね!
栗生
みなさん、こんにちは。
結婚式といえば、憧れのバージンロードを歩くという
セレモニーを楽しみにしている新婦さんもいらしっやると思います。
バージンロードには新婦さんの今までの人生の道のりを表しています。

初めの一歩は1歳、二歩めは2歳というように今までの人生を
振り返るという意味があるんですよ。
そんな感動的なバージンロードを歩く前にお母様にベールを
下げてもらうベールダウンダウンというセレモニーがあります。

邪悪なものから新婦さんを守るというウェディングベールを結婚式が
始まる前にお母様が下ろして、娘さんを送り出すという儀式です。
お母様が娘さんにする最後の身支度といわれていて、今までの事を
思い出し号泣してしまう方も多く、とても感動的な瞬間です。
そんな感動的なシーンはカメラのシャッターチャンスでもあり
ゲストのみなさんにも記憶に残ります。
ですので姿勢には気を付けたいですよね。
今回はベールダウンの時に注意したいポイントをご紹介致します。
その1 上半身や首だけ前に倒れないように...

ベールダウンの時、自らベールをかぶりにいってしまうと
上半身や首が前のめりになり綺麗な姿勢が崩れてしまいます。
慌てず自らかぶりにいかず、上半身と頭はまっすぐにすることを
意識しましょう。
その2 背筋なまっすぐ

ベールをかぶせてもらう時に猫背になってしまう方が多いようです。
背筋をまっすぐにするには、肩を後ろに張るようにしましょう。
緊張してしまうと思いますが、少しやりすぎくらいが丁度いいかも
しれません。
その3 足を前にして、腰を落とす

ベールダウンの時のコツとして、お母様より小さくなることです。
しゃがむだけでは綺麗な姿勢が保てないので、足を前後にして
腰をまっすぐ落としましょう。
ドレスが重たく大変ですが、ベールダウンは一瞬ですので綺麗な
姿勢で頑張りましょう。
事前に練習するのもいいかもしれませんね!
ちなみに...
ベールダウンはお母様でなくても大丈夫なんです。

お姉さまや妹さん、親戚の方、ご友人にお願いする新婦さんも
いらっしゃるとうですよ。
人生を共にしてきた大切な方にお願いしたいですねっ!
いかがでしたか?
ベールダウンは新婦さんにしてあげられる最後の身支度...

たくさんの色々な思い出がよみがえってきて、ほとんどの方が号泣して
しまうとか...
そんな心温まるお母様と娘さんの心が一つになる感動的なセレモニー。
たっぷりの愛情を感じ、幸せな花嫁さんになって下さいね!
栗生