毎年の帳尻合わせでしょうか。
この数週間で一気に雪山がこんもり、
寒さの厳しい毎日ですね。
DAIGOさんと北川景子さん。
最近ではあまり見掛けなかった婚約会見。
ほっこりなってしまう素敵な会見でしたね。
会見を見掛けると結婚式の高砂の席を思い浮かべてしまうのですが、
今回は高砂の由来についてご紹介します。
高砂(たかさご)とは、メインテーブルのことであり、
新郎新婦が披露宴の際に座る席のことをいいます。

ゲスト席よりも一段高くなっていて、
新郎新婦の二人が金屏風の前に座ります。
高砂とは、兵庫県高砂市にある高砂の浦のことです。
もともと兵庫県高砂市にある相性の松(同じ根を持つ2本の松)に、
夫婦が一生添いとげるといった意味を持たせたことに由来しています。

高砂とは、人生でいかなる困難があっても、
人は元の姿に必ず戻っていく(つまり、めでたいところに納まる)
といった意味もあります。
高砂の松というのは、芽が出てからのち
様々な風雪に遭って幹が曲がってしまったとしても、
頭の部分は根元と同じ場にある姿のことを言います。
これらの意味から、夫婦が一生添いとげるように
という願いを込めて婚礼の席で用いられるのです。
最近では、あえて高砂を作ることをせずに壇や金屏風を外すことで
新郎新婦ふたりの席をゲストと近い配置で設けたり、
金屏風の変わりに装飾にしたりするカップルも増えています。
結婚式の準備をされているお二人は、席順を考えたり準備する事も沢山ですよね。
結婚式に纏わる由来を知りながらの準備だったりするとまた準備も楽しめそうですね。
右近
みなさん、こんにちは☺♩
一段と寒いですね~((><))
この時季の札幌の平均気温はマイナス3.6度!年間で最も寒い月みたいです
夏が恋しいですね…
さて、本日は、結婚式ならではのアイテムを使ったアイディアをご紹介したいと思います♡
海外では、新婦の涙の事を「ハッピーティアーズ」や「ラストティアーズ」と呼び、
人生で最後に流す幸せの涙だと言われています*
結婚式には、挙式での入場のシーンや新婦の手紙など、「ハッピーティアーズ」の場面がたくさんありますよね♡
ですから、ハッピーティアーズを拭う為のハンカチは結婚式には欠かせないアイテムなのです!
ハンカチを使ったウエディングアイディアをいくつかご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください☆
♡招待状と一緒に
当日に持ってきてもらいましょう♡

♡席づけ
ひとりひとりにメッセージといっしょにハンカチを席づけするのもいいですね♩

♡ハンカチBOX
セレモニーが始まる前に、ウエルカムアイテムとしてゲストにお配りするのはいかがでしょうか?

♡ハンカチの装飾
いろいろなカラーのハンカチを使用して、会場を華やかに♪

ハッピーで感動いっぱいのウエディングには、素敵なハンカチを用意しましょう♪
プランナー 千葉
和婚
2016年01月19日
日増しに寒さが厳しくなってきましたね~
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
雪も降り始めは綺麗だな~とか思うのですが
年も明け、2月くらいになるとうんざりしてきます(-_-;)
また降ったの?!ってなります。。。
しかし、海外から見れば四季折々の風景が素晴らしいと
旅行者もすごく増えましたね。
先日、Aiにも香港からお客様がいらっしゃいました。
ロケーション撮影の衣裳合わせにご来店です。
やっぱり日本に来たら着物でしょ!!ということで
素敵な打掛と紋服を選んでいただきました^^
もちろんウェディングドレスも着ていましたが
着物とてもお似合いでした。~♪
着物は海外からも注目されているので
今回は日本の結婚式“和婚”の衣裳についてご紹介します。
皆さまご存じの、花嫁姿の装飾品である綿帽子や角隠しは
実は元々、外出時に被った寒さよけや埃よけでした。


そして、結婚式当日に着る衣裳は
挙式に白、お色直しは赤、黒の順に着替えていました。
現代でも人気の黒の引き振袖は、
大正から昭和初期にかけての一般的な花嫁の装いでした。
今のウェディングドレス・カクテルドレスの様に着られていたんですね。

黒の振袖は江戸時代の御殿女中の装いで
当時の庶民の女性は御殿に上がるという言葉が表しているように
御殿女中の装いは憧れでしたから、自分の晴れの日の装いに
御殿女中の衣裳を模して装ったのが始まりとも言われています。
おしゃれで華やかなウェディングパーティーも素敵ですし
厳かな雰囲気で日本人らしく“和婚”も良いのではないでしょうか^^
コーディネーター 鈴木
結婚式にまつわる言い伝えはたくさんあります。
たとえば、花嫁が身につけると幸せになれるという
「サムシング・フォー」などは、よく知られていると思います。
こんな、結婚月にまつわる言い伝えもあるみたいですよ。

<1月> 年が始まる月に結婚できるなら、優しさと堅実を兼ね備えた夫であろう
<2月> 2月に連れ添うことができる者は、運命による結婚であり生涯恐れるものはない
<3月> 3月のそよ風の下で結ばれるものは、喜びと悲しみをわかり合える夫婦になれる
<4月> 4月に結婚できるとすれば、純潔の証となるだろう
<5月> 5月に結婚するとすれば、その日を後悔しないための努力を惜しまない
<6月> 6月のバラの香りに祝福を受けるのは、その土地や海までも超え旅をするであろう
<7月> 7月に結婚をするものは生涯、生活の糧を得るために働く機会を得る
<8月> 8月に花嫁となるものは、たくさんのことを見るチャンスが訪れる
<9月> 9月の日差しの中での結婚は、富と安定のしるしである
<10月> 10月の花嫁であるならば、富よりも愛を大切にする
<11月> 荒涼とした11月の結婚は、喜びのみが来る
<12月> 雪積もる12月に結婚できるのなら、真実の愛が持続する

これはイギリスで昔から言い伝えられているものだそうです。
意味をかみしめると、より一層大切な想いが深まりますね。
柿本
みなさんこんにちは(^^)☆
北海道とは思えない雪の少なさにびっくりしています。
旅行で北海道に来た人はもっとびっくりしているかもしれませんね!
さて、本日は結婚式のプチギフトの選び方のお話しをさせていただきます。
お礼の気持ちを伝える小さなプレゼント
引き出物のほかに用意する小さなおみやげを「プチギフト」といいます。
必須なものではありませんが、出席への感謝の気持ちを伝えるアイテムとして定番化しています。
アーモンドを砂糖やチョコレートでコーティングした「ドラジェ」のほか、
紅茶やアロマグッズ、バスグッズなど工夫のしがいがあります。
300~700円程度のものを専門店や雑貨店で選ぶのが一般的です。
結婚式のテーマに基づいたものや、季節に合わせて夏ならミニタオル、
冬ならカイロといったものにするなど、アイディア力の見せどころです。
★お菓子
見た目にもかわいいクッキーやドラジェなどが定番ですが、
最近ではメッセージ入りガムやオリジナル模様入りのキャンディー、
新郎新婦をかたどったチョコなど、選択肢も豊富。
手作りに挑戦する場合は、個数が多いので早めに準備を。

★ジャム・蜂蜜
お菓子と並んで人気が高いのがジャムや蜂蜜です。
用途が広く、日持ちするので喜ばれます。
小さめで重さのないものがおすすめで、
ミニ瓶をかわいらしくラッピングすると見た目にも楽しめます。

★紅茶・コーヒー
良質な茶葉使用の紅茶や香り高いコーヒーは、さまざまなゲストに対応できます。
コーヒー&紅茶でセットにしたり、複数のフレーバーを組み合わせたりすれば、
パッケージも色とりどりで鮮やかになります。

★バスグッズ
リラックスしたひとときを過ごして欲しいと、ゲストを気づかったプチギフト。
香りのほか、ジェルやバブルバスなどタイプもさまざま。
シャンパンボトル形やハート形などデザインも豊富で、見た目も楽しめます。
★キャンドル
本物そっくりなスイーツモチーフのキャンドル、水に浮かぶフローティングキャンドルなど、
自宅で簡単に心地よい空間がつくれるアイテム。
ゲストに癒しの時間をプレゼントしてみては。
★オリジナルグッズ
結婚式の日付とメッセージを入れたチョコ、2人の名入りキャンディー、
写真やイラストをプリントしたクッキーなど、特注のオリジナルグッズも人気。
おもしろくて印象に残るので、プチギフトで差をつけたいカップルにおすすめです。
是非、参考にしてみてくださいね~♪
コーディネーター 高橋