こんにちは、今日は和装の花嫁の髪飾りをご紹介します。
時代が変われば、流行も変わります。
結婚式のスタイルも様々ですが、和装の花嫁のヘアスタイルも
今では、純和風から洋風にアレンジまで様々です。
かつらに簪、洋髪に簪と簪の使い方も様々です。
白無垢の花嫁の簪は、鼈甲(べっこう)があります。
鼈甲は、ウミガメの一種タイマイの甲羅の加工品です。
鼈甲には、長寿の意味もありますが、花嫁が身につける鼈甲には、
嫁姑の中がうまくいくように、例え姑につつかれても、亀のように
一度は首(意見)をひっこめなさいという意味があるそうです。
色打掛の花嫁の簪は、金や銀で作られた煌びやかな花かんざしが
あります。

鎖によって揺れる美しさを強調したり、色を付けて華やかさを
出したりと、とても豪華でインパクトがあり、種類も豊富にあります。

色打掛の色や柄に合せて、お選び頂けると思います。
結婚式の衣裳が決まったら、アクセサリーや髪飾りとお選び頂く物が
沢山あって大変ですが、とっても楽しい幸せな時間です。
みなさんもせっかくですから和装をお召しになる時は、簪(かんざし)選びを
お母様やお祖母様と一緒に楽しんでくださいね。
コーディネーター 伊豆でした。
皆様、風邪などひいていませんか?
先日の猛吹雪で体調を崩された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どうか、お体ご自愛下さいませ。
さて、今回はAiの衣裳や小物ではなく
系列店の“Aria pura”(アリアプーラ)のことをご紹介致します!
実は、系列の店舗が東京の表参道にあるんですね~。
どんなサロンかと言いますと・・・。
オリジナルブランドやインポートドレスを多く取り揃えていて
Aiとはまた異なったラインをセレクトしています。
Aria pura では、イタリアを中心に国内外から
素材・シルエット・ディテールにこだわって
厳選したドレスをお召しになっていただけます♪
気になるデザインですが・・・
シンプルな中にもモードとトレンド感漂う個性的なドレスを
ラインナップしております^^
アクセサリーに関しても、とてもこだわりがあり
海外からの買い付けが多く、ほとんどが
一点もの!! なんです。
それではお待たせ致しました♪
ドレスの一部をパンフレットから抜粋してご紹介しまーす。




オフィシャルホームページはこちらです。
http://www.ariapura.co.jp
と、このような感じで
Aiとはまた違ったラインナップでこちらも素敵でしょう?^^
インポートドレスに興味があるお嫁様に必見ですね!
そして、Aria pura のドレスはAiでも試着できちゃいます♪
取り寄せでの試着ですので、数に限りがございます。
ご了承下さいませ。
どんな結婚式にしたいか。
どんな会場で挙げたいか。
いろいろな選択肢がありますので
それぞれに合ったテーマの衣裳をご提案させていただきます!!
ぜひ一度試着にいらしてみてください♪
コーディネーター 鈴木
花嫁のウェディングドレスは結婚式で最も注目を集めますが、
ともに纏うウェディングベールはそのドレスを引き立たせるとても大切なものです。
ウェディングベールの起源は、古代ギリシャ・ローマ時代にさかのぼり、
花嫁を邪悪なものから守る魔除けの意味があるそうです。
一般的なものは、顔を覆うフェイスベールがついたもので、
「フェイスアップベール」と呼ばれます。

挙式で行われる、ベールダウンやベールアップは、このタイプのベールで行います。
結婚式において、特に印象的なシーンのひとつですよね。
邪悪なものから花嫁を守るベールを、挙式の直前にお母様がおろして式へと送り出す、
ベールダウンには、花嫁の身支度であるベールをおろすことは、
これまで大切に育ててこられたお母様の、最後の役目という意味もあるそうです。
そして、新郎が新婦のベールをあげる、ベールアップには、
新郎新婦ふたりの間の壁を取り除く、という意味もあるそうです。

バックスタイルが美しいロングベールです。
また、聖母マリアが身につけていたことからその名がついたといわれる「マリアベール」は、
顔を覆うフェイスベールの部分がなく、頭の上からすっぽりかぶるタイプのベールです。

レースで縁取られ、お顔周りが華やかです。

結婚式の大切なシーンを彩る「ウェディングベール」、ぜひみなさんこだわってくださいね。
柿本
皆さん、ウェディンググッズといえば何を思い浮かべますか?
ウェディンググッズには、ウェルカムボードやウェルカムドール、リングピローなどがあります。
これらは全てそろえる必要はありませんが、ゲストを迎え、披露宴が始まる前の待合室などで
楽しんでもらうために用意するのが一般的です。
ゲストが楽しめる小物を用意しましょう!
本日は代表的な3つのウェディンググッズの説明をしていきたいと思います♪
☆ウェルカムボード
結婚式会場の入り口に置き、到着したゲストが最初に目にするもの。
市販のものなら二人の名前を入れるだけで簡単にできますが、
造花やリボンを飾りつけたり写真を貼ったりして華やかさにぬくもりをプラスすると、
いっそう素敵になりますよ。
ウェディングドレスや和装の前撮り写真などを飾るのもOK!

☆ウェルカムドール
新郎新婦の代わりにゲストを迎える定番の演出アイテム。
クマのぬいぐるみが人気ですが、二人に似せた人形などでも良いと思います。
ディスプレイを工夫すれば、より印象的なウェルカムコーナーに。
◆CHECK
bear(ベア)には「子を産む、進む、困難に耐える」などを意味する
他動詞としての言葉もあります。
クマのぬいぐるみは、これからにちなんで
“新しい道に進んでいくカップルの象徴”として考えられています。

☆リングピロー
指輪の交換のときまで、リングを置いておくクッション。
最近はデザインや素材もさまざまで、結婚式後は、インテリアとして
部屋に飾ったり小物入れにしたりできます。
◆CHECK
赤ちゃんが生まれたとき、リングピローを「ファーストピロー(枕)」として使うと
幸せでいられるという言い伝えがあります。
そのため大きさも、もともとは小型クッションくらいあり
中身には羽毛を使っていたそうですよ。

個性を出したいのであれば、手作りするのが効果的ですが、
友人や家族に頼んでも喜んで引き受けてくれるはずです。
その場合は、余裕をもって、2~3ヶ月前にはお願いするのが良いでしょう。
一生に一度の結婚式です!
世界に一つだけのアイテムを作ってみるのも思い出に残りますね♪
コーディネーター 高橋
結婚式の衣裳選びとなると
ウエディングドレスにタキシード・・・
お二人のお衣裳選びにご一緒にいらっしゃったお母様から
よくあるご質問!!
「私たちやお父さんは、何を着るのが一番良いのかしら?」
以前、和装入門の回に、ゲストの方の和装を取り上げてみたのですが、
今回は男性の正装なども含めご紹介したいと思います。
衣裳をレンタルや用意するときのポイントとして
★お招きする側となる親は最上級の装いを★
新郎新婦の親は、最上級の装いで望むのが基本。
父親はモーニングか紋服、母親は留袖かロングドレスが一般的です。

モーニング

留袖
★両家の格を揃えよう★
一方がカジュアルでもう一方がフォーマルということのないように。
結婚式では、親はお招きする側の代表なので、最上級の装いで臨みます。
大切なのは両家で衣裳の格を揃えること。
例えば、新郎側の母が黒留袖なのに新婦側の母が色留袖などはお勧めしかねます。
こちらもご質問の多い親族の衣裳についてですが
基本的に新郎新婦との間柄が近いほど格の高い服装を選ぶようにします。
(和装については、和装入門その5でご紹介しています)
新婦の妹がワンピースなら、いとこが最上級の装いである振袖を着るのは
控えたほうがよいでしょう。
伯母や叔母は、母親と同じく黒留袖を着用します。
未婚の姉や妹は、振袖を。
もし、「若くもないのに今さら振袖なんて・・・」とためらうなら
未婚でも着られる色留袖や訪問着を選んでもよいでしょう。
男性の場合、結婚式でモーニングを着るのは一般的に
本人と新郎新婦の父親まで。
ほかの親族はブラックスーツでよいでしょう。
全ての衣裳をご用意してお待ちしておりますので
いつでもお気軽にご相談ください☆
コーディネーターの右近でした